センター長からのご挨拶
私は大きな夢を持って理学療法士になることを志し、西洋医学を勉強していました。 ところが人の体を部品の集合体と見る西洋医学の考えに学生の頃より疑問を抱き、それは病院に勤務を始めてからますます大きくなっていきました。 どんなにリハビリテーションを行っても良くなる方はほとんどおらず、どんな研修会・学会に行っても『これは』と思える治療法はありませんでした。 周りの医者を見ても、すぐに『薬』すぐに『手術』で患者さんは悪くなる一方。これが現代医療の限界なのかと半ば半分諦めと、絶望でした。 私が理学療法士を志していた時の夢はここで断念しなければならないのか、私は患者さんのために何の役にも立てなかった、と自分自身の無力さを情けなく思いました。 しかしふとしたことがきっかけで加圧トレーニングに出会い、それを数名の患者さんに試したところ劇的な変化が現れ、『これは今までの治療法とは全然違う!』と実感し、福岡で統括指導者をしている今井院長のところへ駆け込んだというのが出会いの始まりです。
そして今井院長の下で様々な疾患に対する加圧リハビリテーションの理論と実践を学び、経験をつんでいきます。 さらにみらいソックス(旧CSソックス)の開発者である松藤文男顧問に出会い、カルチャーショックを受けました。『こんなに素晴らしいものが日本にはあるのか。加圧とみらいソックス(旧CSソックス)を組み合わせればどんなに多くの患者さんが救われることか。』と興奮したのを今でも覚えています。 今井院長の提唱する『メイドインジャパン医療』の中の一つでもある、『加圧』と『靴』と『靴下』を組み合わせた次世代医療を世界に広めていきたい、そう私は考えています。 今までの既成概念の枠を超えています。理解するのには非常に時間もかかるのではないでしょうか。しかし本当の『医療』がここにはあります。 私は少しでも患者さんの手助けができればと思っています。
リウマチ&フットケアセンター センター長 湯浅 慶朗
- センター長 湯浅慶朗
二人のスペシャリストからの推薦 松藤文男先生
九州の松藤文男こと湯浅慶朗センター長。正月休みを返上し、技術継承・向上の為、大阪へ出張して参りました。 迫力は控えめですが、努力と熱意は九州一の男です。私、松藤文男が九州で一人だけ推薦する男は、湯浅慶朗センター長その人です。
ニューバランスのオフィシャルショップの立ち上げなど数多くの実績を残し、シューズ&フットケアアドバイザーとして独立。 人の身体を足元より本来の姿に戻すべく、CSソックスとシューズの開発に至る。2008年より、みらいクリニック付属『リウマチ&フットケアセンター』顧問として後進の育成にあたる。
二人のスペシャリストからの推薦 今井一彰先生
薬を使わずに、お一人お一人の治す力を引き出していきたい、そう願って設立したリウマチ&フットケアセンターの長として、相談者の思いを真摯に受け止め、 適切にアドバイスしていく姿を本当に頼もしく感じています。理学療法士としての土台があるからこそ、身体のこと、そして病気のことが分かります。足元の悩みであれば、彼にお任せください。
薬に頼らない『みんながラクになる医療』を目指し、日本発の『メイドインジャパン医療』を世界に提唱している。その中で日本で唯一『靴下外来』を設置し、 臨床に足からの健康づくりを取り入れている。著書に『口の体操あいうべ』『がん治療の革命的アプローチ』、松藤文男氏との共著『足の指まっすぐ健康法』がある。







