センター利用者の喜びの声
長年の痛みからの解放
20代に外反母趾と診断され、普段の靴はウォーキングシューズ、公式の時のみパンプスを履く生活でした。 10年前に肺がんを切除後、担当医に毎日6000歩、歩くようにと指導を受け、頑張って歩きましたが、途中で左足に痛みが走り、大きめの靴で歩くようにしていました。 その1年後、交通事故で左足靭帯損傷を負い、2年前みらいクリニックを受診した時には左足の親指は〝くの字〟に曲がり、中指は薬指に乗りかかっていました。 みらいクリニックの院長、今井先生からみらいソックスを処方され、すぐに使用してみることにしました。 以前は市販の5本指ソックスを使用していましたが、今までとは違う使用感に驚きました。靴も大切だとお話を伺い、みらいソックスとほぼ同時に靴とインソールをオーダーで作ってもらいました。 歩くのがとても楽になり、最初は右足首が少しバランスが崩れていたのですが、1年後、2足目(みらいソックスの一枚履き用)を作ってもらった時には足底のバランスがとても良いと湯浅さんが言ってくださいました。 私は冷え症と外反母趾なので、春・秋・冬はみらいソックスを2枚重ねて履き、夏のみ1枚履きというスタイルで過ごしました。やがて外反母趾は改善され、綺麗な足指になりました。1時間歩いても2時間歩いても痛みはなくなり、足がとても軽くなった感じです。 2年前には考えられないことですが、今では愛犬の散歩の時、少し走ることもできます。 手術しかないと言われた外反母趾が、こうして綺麗に改善され、痛みもなくなりとても喜んでいます。年中みらいソックスと靴とのコンビは手放せません。 最初から靴下と靴の同時進行で頑張ったから、短い期間で外反母趾の激痛から解放されたと思います。感謝のみです。
アドバイザーとして喜びを振りまける存在に
手がこわばり、おにぎりも握れません。お皿もうまく握れず、数え切れないくらい割りました。足は激痛で歩けず、車の運転中も足元から全身へ痛みが広がります。両手両足を切り落としたら、どれだけ楽になるかと何度も思いました。 病院ではリウマチと言われ、毎週10袋の湿布と痛み止めの薬、ぬり薬で数ヶ月を過ごしました。股関節の痛みでMRIも撮りましたが、異常はないとの診断でした。しかし痛みに耐え切れず、痛み止めの注射をしてもらったのですが、さらに激しい痛みに襲われ医師も首をかしげていました。 知人の紹介でみらいクリニックを受診し、数回目のある日、今井先生がみらいソックスを勧めて下さいました。早速履いてみると「履きにくいけど気持ちがいい・・・」と思いました。 足元の踏ん張りを見るためにアームテストを行いました。前に組んだ私の掌にいくら体重をかけても、身体はビクともしません。その日は〝魔法にかかったような気持ちで〟みらいソックスを履いて帰宅しました。 数日後、あれだけ貼っていた湿布や痛み止めの薬が必要なくなりました。半年後には足の痺れや強い冷え、足全体の違和感が随分減り、「足がすっきりして象の足が鶴の足になったね」と、夫も喜んでくれました。みらいソックスと出会って1年後、私の周りには愛用者が100人を超え、幅広い世代の方達に嬉しい変化がありました。 反面、中途半端な知識で何かトラブルがあっては、松藤先生や湯浅センター長に申し訳ないと感じるようになり、正しい知識と理解を深めるため、アドバイザーの資格を取得しました。みらいソックスの体験者の中には、足の痛みで辛かった思いを、涙を流しながら話してくださった方が何人もいます。 我が家では娘はもとより、家族全員がみらいソックスとCSシューズを愛用し、様々な症状が嘘のように消えました。みんなの笑顔が増えた我が家では、みらいソックスのことを〝ハッピーソックス〟と呼んでいます。

